お灸で治す肩の不調

お灸で治す肩の不調 野球のボールを投げすぎると、野球肩といわれる症状がでることがあります。ボールを投げるときに肩に痛みが走ったら野球肩の可能性があります。投球が多すぎたり、フォームが悪いことが主な原因です。また怪我が原因で野球肩になることもあります。
治療法としてはまずは、ピッチングを当分の間やめて休養することが一番です。肩関節を痛めた場合、ストレッチなどをして改善をはかります。その他注射やフォームの指導や改善などで良くなることが多いです。ほとんどの場合手術をせずに治りますが、さまざまな治療をしても治らないことがあります。手術をした場合には、復帰まで1年近くかかることもあります。
それ以外の治療法では、お灸が効果的です。お灸は自分でできる手軽な治療法で、人気があります。肩の症状に効果があるのは、合谷というツボです。合谷は手の甲にある人差し指と親指の骨の分かれ目にあります。やや人差し指側のツボを気持ち良いと感じるほどの強さで押すと、鎮痛効果がもたらされます。

野球肩の症状が出たら、すぐ整体に相談しよう

野球肩の症状が出たら、すぐ整体に相談しよう 野球のボールの投球動作で肩が痛くなる症状を野球肩といいます。野球肩の主な原因は怪我と使いすぎです。特にピッチャーや、キャッチャーといったボールを投げる頻度が多いポジションに多くみられます。
痛みを我慢して重症化すると肩の痛みと一生付き合わないといけなくなったり、思いっきりボールが投げられなくなります。痛みを感じ始めた軽症のうちに、整体にいって肩の状態を見てもらうこと重要です。整体では痛みの原因の関節のどこにあるかを見つけてくれたり、改善方法を教えてくれます。もし手術が必要な状態であれば、野球肩専門の先生がいる病院も紹介してもらえます。一番やってはいけないのは、痛みを隠して続けることです。痛みがでるということは関節がずれていたり、傷ついているというサインです。ほっといて自然に回復するという考えは絶対に禁物です。普段から肩を大切にアイシングケアしたり、ストレッチすることを心がけることが大切です。